平丸陽子
Yoko Hiramaru
儚い話

2015

キャンバスに油彩 original

18×14cm

SOLD
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目の粗いキャンバス(ジュート)に描かれた作品です。
空いた目の中に、力強く塗られていく色彩が層となり
奥深い色彩が表れています。
小さな画面ですが、色彩の層とキャンバスと絵具の物質感が
とても大きな存在感の1枚です。

こちらの作品は、額装がされておりません。
額装のご希望がございましたらご相談くださいませ。

こちらの作品のお届けは、1週間〜10日となっております。

ABOUT 平丸陽子

1979年埼玉県生まれ。東京造形大学で絵画を学ぶ。2002年、同大学絵画科卒業。
2004年、東京で初の個展「平丸陽子展 - appel」を開催。
以降、東京を拠点に活動中。


BIOGRAPHY

1979 埼玉県生まれ
2002 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業
2003 東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻研究生 修了

主な展覧会

2024 
個展「透きとおる風」 SAN-AI GALLERY (東京)
個展「やわらかな風景」 BIOME (兵庫)
2023
個展「色づく頃」 SAN-AI GALLERY (東京)
個展「呼吸/breath」 WALLS TOKYO (東京)
2022 
個展「たゆたう」 SAN-AI GALLERY (東京)
2021 
個展「香る頃」 WALLS TOKYO (東京)
個展「color color color」 SAN-AI GALLERY (東京)
2020 
個展「昼の瞬き、夜の輝き。」 SAN-AI GALLERY (東京)
2019 
個展 「豊かな果実」 SAN-AI GALLERY (東京)
2018
「interact 水村綾子・平丸陽子」 SAN-AI GALLERY (東京)
「どこかでお会いしましたね」(19,20) 埼玉会館
2017 
個展「満ちる」 たましんギャラリー (東京)
個展「香る頃」 gallery to plus (東京)
「FACE2016・入選」 損保ジャパン日本興亜美術館 (東京)
2016 
「三つの絵」 HIGURE gallery (東京)
「FACE2015・入選」 損保ジャパン日本興亜美術館 (東京)
2015 
「どこかでお会いしましたね」(13,14) うらわ美術館ギャラリー
個展「絵をかくこと」 gallery to plus (東京)
2014 
「クレーターvol.1」 凹地 (東京)
2013 
「ZOU展」 遊工房アートスペース (東京)
2012
「ヤドカリトーキョー」 東京各地にて (東京)
2011 
個展「おわりのはじまり」 ナヤノギャラリー (埼玉)
2007、08
「大阪アートカレイドスコープ」 大阪府立現代美術センター (大阪)
2007 
個展「view」 フタバ画廊 (東京)
2006
「appelのポストモダン」 appel (東京)
2005
個展「studio Zou」 遊工房アートスペース (東京)
2004 
個展 「appel」 (東京)
東京ワンダーサイト (東京)
2002 
三菱電気infoギャラリー (東京)

収蔵
多摩信用金庫 (東京)
コミッションワーク
ホテルメトロポリタン仙台イースト (宮城県)、フェアモントジャカルタ (インドネシア)等

装丁
清水博 (著)「<いのち>の自己組織 共に生きていく原理に向かって」 東京大学出版会 2016年2月発行

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