草間彌生
Yayoi Kusama
花の園を行く (Kusama 364)

2011

シルクスクリーン H.C:5

42×51cm

Frame:58.5×65.3cm

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サイン、タイトル記載有り。
版元であるFMR(frank riva)の証明書付

作品のお届けは1週間から10日となっております。

ABOUT 草間彌生

日本で最も有名な前衛作家と言えるでしょう。幼少の頃より幻想的な作品を制作し1957年より米に拠点を移して活動を行ってきました。派手な水玉をあしらった作品は代表的でその風貌、生き方等々さまざまな面で話題に事欠かないアーティストです。ルイ・ヴィトンとのコラボなどでも話題となりました。
国内外のオークションにおいてもその人気は群を抜いています。サイズの大きい作品は安定的に数億円で取引されています。日本国内やアジアではカボチャや花をモチーフにした具体作品の人気が高くなっていますが、欧米ではむしろドット(水玉)やネット(網目)等の抽象作品の人気が高いことも特徴的です。国内百貨店での取り扱いも多く、サイズの小さい原画の価格に驚いた人は少なくないでしょう。版画作品も数多く制作しており、そのクオリティーの高さから最近ではオークションで百万円を超える作品も多くありあます。特に2013年に入ってからの価格高騰は凄まじいものがあります。

BIOGRAPHY

1929年 長野県生まれ、少女時代から水玉と網模様をモチーフに絵を描きはじめる
1948年 京都市立美術工芸学校で日本画を学ぶ、1957年に渡米。1966年 ヴェネツィア・ビエンナーレに出品、1973年 帰国 『クリストファー男娼窟』で第10回野生時代新人賞を受賞その後1989年 ニューヨーク国際現代美術センター個展。2000年 第50回芸術選奨文部大臣賞受賞、2001年 朝日賞受賞、2003年 フランス芸術文化勲章オフィシェ受勲など多数の賞をこれまでに受賞。2004年 森美術館と札幌・芸術の森美術館にて「KUSAMATRIX」展が開催。2009年 草間彌生展がメガギャラリーの一つであるガゴシアンギャラリーで開催。

2018年からの主な展示歴

2018年
草間彌生「私の愛への憧れはすべて私の心から始まった」、オオタファインアーツ
「草間彌生展」静山画廊
「フラワーガーデン 草間彌生展 」MAKI

2019年
草間彌生:3つの部分からなる自己忘却、The Missing Plinth
「草間彌生版画、マルチプル、オープンエディション」ルーガー・コンテンポラリー

2021年
Yayoi Kusama Prints 2011/2012、art&emotion Fine Art Gallery
「草間:インフィニティ」デヴィッド・ベンリモン・ファインアート

2022年
草間彌生 「彫刻・版画展」 まなびあファインアーツ
草間彌生 「宇宙へ舞う光」フォンダシオンファイ
「KUSAMA PUMPKIN」アートリー
草間彌生展-「天と地の間に」(ギャルリー・フォン・ヴェルテス

2023年
草間彌生 まなびあファインアーツ

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