デイヴィッド・ホックニー 
David Hockney
グレゴリーの小さな頭部

1976

リトグラフ / Lithograph ed.98

26.4×24.1cm

Frame:52.3×40.9cm

SOLD
  • グレゴリーの小さな頭部
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親密な印象のポートレイト。モデルのグレゴリーとは1974年に出会い、その後数十年にわたる長い個人的な関係を築いている。
画面下に、サイン、エディションの記載あり。

作品は、全体的にマットやけがあります。

額状態:古びていますが、良品です。

こちらの作品のお届けは、1週間〜10日となっております。

ABOUT デイヴィッド・ホックニー 

デイヴィッド・ホックニーは現代を代表するイギリスの美術家です。1962年にロンドンの王立美術学校を首席で卒業すると、「ポップ・アートの旗手」と評されて華々しくデビューをしました。その後、活動の拠点をロサンゼルスに移すと作風は大きく変貌し、明るい光と豊かな色彩あふれる優れた作品を次々と制作しています。画面の中には、何げない部屋の中の様子、家族や友人たちの肖像、旅先の風景など、人生における一コマ一コマが巧みに表現されます。
ホックニーは絵画のみならず版画、写真、舞台美術などと幅広く制作をし、その華麗な展開ぶりは常に注目を集めました。近年ではiPadを使った絵画を発表するなど、常に新しい素材を探求する姿勢は健在です。
現在はフランスノルマンディーを拠点に活動し、80歳を過ぎた今でも意欲的に作品を作り続けています。

BIOGRAPHY

1937年 イギリス・ブラッドフォード生まれ
1962年 王立芸術カレッジ 金賞受賞
     第3回東京国際版画ビエンナーレ展 出品
1968年 第34回ベニス・ビエンナーレ展 出品
1978年 テートギャラリー(回顧展)
1982年 ポンピドゥーセンターで写真の回顧展開催
1983年 スコウヒーガン賞受賞
1988年 ロサンゼルス・カウンティー美術館(回顧展)2018
デイヴィッド・ホックニー:iPhoneとiPadのドローイング、2009-12年
L.A.ルーバー、ベニス、カリフォルニア、アメリカ


主な展示2018年~

サムシング・ニュー・イン・ペインティング(アンド・フォトグラフィ) [そしてペインティング] ペイス(ニューヨーク,アメリカ)

2019年
ホックニー-ゴッホ:自然の喜び
ゴッホ美術館(アムステルダム,オランダ)

ザ・ドッグ チャッツワースでのセレブレーション
イギリス、ダービーシャー、チャッツワース・ハウス

デイヴィッド・ホックニーのヨセミテ
モントレー美術館(モントレー、アメリカ)

2020年
デイヴィッド・ホックニー:ドローイング・フロム・ライフ
ナショナル・ポートレート・ギャラリー(ロンドン、イギリス)

2021年
デイヴィッド・ホックニー:春の到来、ノルマンディー、2020年
ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)

デイヴィッド・ホックニー:春の訪れ、ノルマンディー 2020年
ボザール ブリュッセル美術センター

2022年
デイヴィッド・ホックニー:INSIGHTS
(テート・コレクションの反映)
クンスフォーラム・ウィーン(オーストリア)

私はここにいる 描写の芸術と技術
フィッツウィリアム美術館、ヒーング・ギャラリー(英国・ケンブリッジ)

2023年
デイヴィッド・ホックニー:より大きく、より近く(より小さく、より遠くではなく)ライトルーム

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