INTRODUCTING ARTISTS

Stephen J. Powers (ESPO)

スティーブン・パワーズ (ESPO)

1994年、ニューヨークに移り「Go Magazine」の編集長とグラフィティ・アーティストとして活動します。廃業した店舗のシャッターを綺麗にするという私的ミッションで(彼はそれをパブリックサービスと表現しました)訳70個のシャッターに作品を残します。1999年にグラフィティで逮捕された後、一切のグラフィティ・アーティストとしての活動を辞めアーテイストとして活動を始めます。The Institute of Contemporary Art in Philadelphia、ベネチア・ビエンナーレ、リバープール・ビエンナーレ、ダイチ・プロジェクト(NY)などで個展を開催。2007年に初の美術館での個展をThe Pennsylvania Academy of Fine Artsで開催。 NPO団体Creative Timeとコニー・アイランド市長と共に「Dreamland Artist Club」をつくり45名以上のアーティスト達にコニー・アイランド(NY)にある遊園地のサインや壁画を制作。2009年から現在までは「Love Letter To ~」と題し、各コミュニティーに対してのラブレターを壁画に描くプロジェクトをフィラデルフィア、セラキュー、ブルックリンで開催。またグラフィティを見栄え良く消すプロジェクトも稼働中です。

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