INTRODUCTING ARTISTS

Noriyuki Nakayama

中山徳幸

中山徳幸は一貫して女性の顔・姿を描き続け、特に2001年頃からは顔を大きくクローズアップした作品を発表しています。特定のモデルを設けず、作家自身の日々の記憶や経験から形成され、確かな技術と描写力で一枚の絵を2、3ヶ月かけて描き上げます。 描かれた女性たちの表情は、見る者の内面を投影するがごとく、さまざまな印象を与えます。

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